Loading Animation
0
Loading...
Design
nikkunがUI/UXに込める思い
nikkunが思う、世界のUI/UX : デザインは転換期を迎えている
世界には数多くのデザインが存在します。
アプリケーションからロゴ、ウェブサイト、ポスター、あるいは今、あなたが使用しているデバイスも。
デザインは人々の心を動かし、そして人々の生活を豊かにする力を持っています。
そんなデザインのうちの1つが、「UI/UX」です。
UI/UXは長い年月をかけて形を変え今日まで進化してきました。
今、UI/UXは転換期が来ていると私は確信しています。
私は、ユーザーが直感的に理解できるシンプルさを大切にしながら、触れるたびに少しだけ気分が上がるような体験を設計していきたいと考えています。
日常に自然に溶け込みながらも、記憶に残る。
そんな「インパクトある心地よいUI/UX」を追求していきます。
nikkun Designd UI : ユーザーの心を動かすUI/UXデザイン
いままでのUIは「受動態」が大半を締めていました。
とにかく邪魔をしない、ユーザーが理解しやすく、目的の情報や場所にたどり着くための道を舗装する。
また、UXも「ユーザーが使いやすい」が当たり前で、邪魔をしないことこそが最高のUXと考えられていました。
しかし、私はそれでは足りないと考えています。
今世界中のUI/UXは変わろうとしています。
GoogleのMaterial 3 ExpressiveやAppleのLiquid Glassなどがその代表例でしょう。
これらは既存の枠から外れ、受動態ではなく、ユーザーに「訴えかける」デザインで、 ディスプレイに触れたときの感動や楽しさを提供しようとしています。
私は、そんな「ユーザーの心を動かすUI/UX」を追求していきたいと考えています。
まだ世界には、数多くの「受動態」のUI/UXが存在します。
ただ、これからはUI/UXは「受動態」から「能動態」へと変わっていくでしょう。
nikkunが作り出すUI/UXは、ユーザーを待つのではなく、ユーザーに訴えかけます。
Design Example 1
UI Design Example
Button UI Design
Content Container UI
UI/UX 設計 : nikkunのUI/UXの設計スタイル
では、具体的にどのようなUI/UXを設計すればいいのでしょうか?
わかりやすいUIは当然として、「UX」の問題が山積みです。
「受動態」ではないUIといっても様々なアプローチがあり、なんならユーザーが動かない限りは受動態でしかないのです。
そこで、私は「ユーザーを誘う」ことに注目しました。
例えば、カーソルを合わせたとき、ボタンを押したとき、スワイプしたとき。
ユーザーが何らかの操作をしたときに、ユニークな動きをつけることにしました。
「先に進むとどうなるのかな?」というワクワク、「探究心」「好奇心」をくすぐるのです。
既存のUIやUXと違うのは、運営者が流したい方向へユーザーを誘導するのではなく、ユーザーが自ら進みたくなるようなUI/UXを設計することです。
ユーザーが未知の世界を探求したくなるようなUI/UXを設計していきます。
以下はその一例です。
Button UI Design Detail

設計され抜いた「Button」

ボタンは、ユーザーが操作する上で最も重要な要素の一つです。
ボタンは大小用意されており、重要度に応じて使い分けられています。
また、ユーザーの思考を妨げないシームレスなフィードバックを実装しています。
UI Design Example Detail

統一感を追求したデザイン

コンテンツ全体で統一感の出るように、
角の丸みや色、状態などのデザインを統一しました。
アニメーションや動きも一定の統一性を持たせています。
Design Texture Detail

質感/物理法則のあるUI

UIに物理的な重みや弾力性を持たせることで、
操作に対する直感的な納得感を付与しています。
触れれば物理法則に則った自然なフィードバックを得ることができ、
例えばトグルスイッチは、壁に跳ね返るようボールのような弾力のある動きをします。
ユーザーに、明確な状態変化と心地よさを同時に提供します。
Variable Fonts Example

バリアブルフォントによる表現

バリアブルフォントは近年活発的に活用され始めてきた技術です。(この技術自体は2016年から存在しました。)
バリアブルフォントは、従来の太字やイタリック体と異なり、
より細かな制御、変形ができ、状態や量をわかりやすく表現することが可能です。
当サイトのロード画面にも使用しています。
UI/UXデザインの将来
今後、UI/UXのアプローチはさらに多様化していくでしょう。
ただ、すべてのインターフェースが「ユーザーに訴えかける」必要はなく、
用途によっては限りなく透明で、ユーザーを静かに待つデザインが最適な場面も存在します。
UI/UXの多様化が進む現代、そしてこれからにおいて、「インターフェースからユーザーへ働きかける」というアプローチは、
一つの強力なスタンダードになると考えています。
様々なUI/UXが今後も作られていく中、「訴えかけてくる」UI/UXも1つのアプローチとなるでしょう。
私はこれからも、ユーザーを待つのではなく、ユーザーの好奇心を刺激するUI/UXを設計していきます。

Thanks for reading — nikkun